サラリーマンの死亡退職金ってあるのですか?
最近話題の保険見直しショップなるところで、FPの方に、「今亡くなっても死亡退職金が1千万円は出るから、こんなに保険をかけなくていい」と言われました。
見舞金程度だと思っていたので驚きました。
大手都市銀行勤続20年総合職男性です。
某都市銀行を昨年末退職しました。
退職金規定なんて 現役行員は知ってる人のほうが珍しいでよね。
私も 今回退職にあたって はじめて 隅から隅まで調べました。
退職金規定によれば 退職金支払事由が 銀行都合か 自己都合かで大変金額に差があります。
で、死亡の場合であっても 退職金は支払われます。
さらに 在職中の死亡は死亡弔慰金も支払われますし、退職金とは別の話ですが、住宅ローンを抱えていれば生命保険で完済になります。
そのうえ 厚生年金の遺族年金とは別に 企業年金が支給されます。
私の銀行でいえば 20年勤続の前後で金額が急上昇するので質問者さんが勤続20年を超えていて、かつ多額の住宅ローンを抱えていれば 笑い話ですがいま お亡くなりになるほうが 残された家族は経済的には 恵まれた状態になると思います。
いや 私たち同年代の間では そういう話で盛り上がりました。
残念ながら 退職してしまったから もう間に合わないな、と。
別の切り口で質問します。
生命保険の見直しを考えていますが、2008年の4月位まで半年程度自律神経失調症で通院していました。
現在は完治し、通院、投薬はしていません。
現在加入の生命保険(日本生命)について減額の質問をつい最近しました。
快いアドバイスをいただきました。
別の切り口で質問しますが、保険見直しのため、他の生命保険会社に今の状態で新規で加入申し込みをして、病歴が原因で加入拒否をされた場合、その情報は他の生命保険会社にも流れるのでしょうか?
告知義務のなくなる5年後に見直しをしたほうが良いというアドバイスをいただきましたが、5年後の申し込み時に告知した内容は残っているのでしょうか?
どなたかアドバイス願います。
年齢は34歳、妻30歳、子供2歳です。
参考程度に・・・告知事項については他社にもれません。
ただし、謝絶になった保険会社には10年間は情報が残るとおもわれます・・・ちなみに自律神経失調症なら、引き受けてくれる保険有るかもと思います。
思いつくのはアフラックだけど・・・自律神経失調症は精神と神経の病気に当てはまらないとアフラックの方から聞きました。
でも、うつ状態とか併発してるとダメで、飲んでいた薬の内容によってになるようですが・・・もし、あれでしたらチャレンジしてみて下さい。
FPから提案を受けたプランについてアドバイスをお願いします。
夫婦の生命保険見直しと子供の学費を貯めるプランについてアドバイスをお願いします。
子供が産まれたため生命保険の見直しをすることにしました。
無料相談のFPから提案を受けたのプランは以下のとおりです。
<夫・34歳> 葬式代として ソニー生命 変額終身500万円 60歳払込 9958円/月 遺族の生活資金として ソニー生命 逓減定期1100万円 25年間払込 1639円/月 (3大疾病時払込免除つき) 入院費として PCA生命 終身 日額10000円 120日入院保障 60歳払込 4760円/月 がん保険 東京海上日動 終身 給付金100万円 入院10000円 60歳払込 5216円/月 教育資金として 東京海上日動あんしん長わり終身 2000万円 44歳払込 728868円/年 加入時に一時金として約120万円入れる。
45歳時のの解約返戻率は110.8% 払込年齢は子どもが小学校のうちに払い込みが終わるように設定。
<妻・38歳> 葬式代として ソニー生命 変額終身200万円 60歳払込 4323円/月(3大疾病時払込免除つき) 入院費として PCA生命 夫と同じ 5850円/月 がん保険 東京海上日動 夫と同じ 5909円/月【気になる点】・学資保険の相談として提案を受けた「長割り終身」ですが加入時に一時金+年の払込で約200万円ほど支払います。
現在の貯蓄約600万円の3分の1も入れるので少し不安があります。
毎月少なくても約10万円ほどは貯金しています。
そのうち約6万円ほどこの保険のために貯蓄をしなくてはなりませんがバランス 的にはどうでしょうか?
使える現金としての貯金が少なくなるのでどうだろう?
と迷っています。
・子供の学費を貯めるという目的で、普通の学資保険よりもこのタイプの貯蓄型の保険?
の方がよいでしょうか?
・医療保険について過不足はないでしょうか?
主人はこれにAIUの「スパがん」をつけたいと言っています。
ただしこれは10年更新なので年払い対象の年齢の間くらいまでと 考えています。
(子供が大学~社会人になるくらいまで)主人の誕生日が近いので早めに契約したほうが良いと勧められています。
アドバイスよろしくお願いいたします。
私もFPですが、個人的な主観を控えますと、保険の内容に特に問題はないとも思われます。
いずれにせよ、内容の好き嫌い、良し悪しはご夫婦が判断される問題です。
特に医療保険の分野は、加入される方のお考えが色濃く反映されるものですので、こちらから一方的な見解は申し上げられません。
毎月10万円の貯蓄をしてらっしゃるのですね?
すばらしいことです。
その一部(約6割)を保険で貯めることへの不安を感じてらっしゃるようですね。
こういう場合、手元資金が減ることへの不安というデメリットは確かにあります。
一方、メリットに目を向けると①長期の目的(教育資金といっても高校や大学時の学費)で貯める場合、満期や目標時点まで解約しなければ確実に貯まるというものがあります。
(銀行預金はすぐ引き出せる半面、長期の目標が達成しにく場合が考えられますので)②貯蓄という目的に加えて、保障がついてきます。
(通常の預貯金は払った額しか溜まりません(例え学資保険でも満期保険額が限度)が、保険金は保険事故発生時に満額受け取れますし、通常貯蓄額<保険金額のです)③貯蓄型の保険をプランに加えることで、掛け捨てする保険料の節約効果も期待できます。
要は、必要な教育資金を単に銀行預金でコツコツ、もしくは学資保険でコツコツ貯めるのか、同じ金額を支払って保障までも手に入れるかの違いです。
お金には「銀行」「証券」「保険」という大きく3分野がありますが、今回受けてらっしゃる提案は、これまで「銀行」に偏って運用されていたお金を「銀行」と、「証券」実は変額保険の約1.5万円、「保険」残りの保険料といった具合に分散することにもなり、金融セオリーとしては、分散は非常に貯蓄効果・リスク低減効果があると言われています。
手元資金が少なくなり、毎月の銀行預金額が減るということの不安に対しては、逆にお子さんが小学生であられる間は、どれだけのお金が教育や生活にかかり、手元にないといけないのかを計算されてみてはいかがでしょうか?
お子様が中学生になられたら、保険の積立部分の払い込みが終わられるようですから、また現在と同じく10万円の貯蓄体制も復活させられます。
教育に費用が掛かり始める中学・高校の時期に、大学の学費を同時にためる苦しみと、今回の10年20年を見据えた提案とあなたはどちらを手に入れたいですか?
答えはご夫婦にあります。